昨日のことを覚えていたい

書いておかないと絶対忘れてしまう何も無い日常、何の役にも立たない考え事を残しておくための日記

【日記】2020年1月23日(仕事の山を超えた)

今日ようやく四半期に一度の大きな会議を終えた。明日からはけっこう暇になるはずなので、すごく嬉しい。自分は仕事が暇な方が好きなダメ人間の典型みたいなタイプだから嬉しい。

今日、偉い人が怒ってるのみて思ったんだけど、偉い人ってすぐ怒るのなんでなんだろう?

部長以下の方々はあまり怒っているの見かけないのに、役員の方々はすぐ怒る印象がある。

しかもけっこう理不尽というか、そんなんで怒るとかお前本当に大人か?みたいなことが多い。

なんでなんだろうなー?役員になるってことは人間的にも素晴らしい人のはずなのによく分からんよなー?これに関しては日々考えていきたいですね。

【日記】2019年1月22日(とても早く寝た)

タイトル通りなんだけど、疲れてたのか家に帰ってご飯食べてお風呂入ってすぐに寝た。

なんでそんなに疲れてたかは分からないけど、恐らく四半期に一度の大きな会議の資料を作り終えて、安心したからかもしれない。

夜ご飯は帰りがけに唐揚げ弁当を買った。テリー伊藤プロデュースの唐揚げ弁当屋さんなんだけど、結構ボリュームあって美味しい。

お弁当の内容は、ご飯と大きい唐揚げ4個と卵焼き2個。いかにも男子が好きそうな内容で自分もかなり好き。

【日記】2019年1月19日(ワイルドステーキの切り方が変わっていたような気がする)

タイトルの通りなんだけど、いきなりステーキの看板メニューであるワイルドステーキの切り方が変わって食べやすくなっていた気がする。

最近いきなりステーキは経営難という話しか聞かず、結構後ろ向きの意見が世の中にあふれているけれど、自分は未だに通い続けている。

むしろ経営難になればなるほど、割引的なものが増えていったりメニューの改善がされたりするから好都合だ。

いきなりステーキについて後ろ向きの意見がたくさん聞こえてくるので、色々良いところを語りたいところだが、今日は面倒なのでまた今度書くことにする。

ちなみに現在の肉マイルは11,871g。

【日記】2019年1月18日(防衛本能を感じた話)

今日は友人の誕生日を祝ってきた。

たくさんの人に囲まれて嬉しそうにしていて、人の繋がりの暖かさみたいなものを感じた。

自分はそういうのに素直になれないというか、苦手というか、人間不信というか、そんな感じなので見習いたいなーと思いつつも、無理だろうな笑とか思ったりもした。

 

 

本題はここからなのだが、楽しい一日の最後にとても大変なことがあった。

11時過ぎにファミレスを出て戸塚安行駅に行き、11時30分に東川口駅に着き、45分着の新習志野行電車を待っていた。

11時35分頃に「人身事故のため、武蔵野線の運転を見合わせております。再開の目処は立っていません」というアナウンスが流れた。

聞いた時は、「また人身事故での遅延か。たくさん遊んで疲れたし、早くかえりてぇーなー」と思っていた。今思うと大変呑気だと思う。

予定の45分を過ぎても電車が来ないのはもちろん、12時になっても来なかった。

この辺りでようやく、「もしかして、家まで帰れない?全然知らない東川口駅周辺で朝まで過ごさないといけないのか?」と事態の深刻さを感じ始めた。

アナウンスが流れた時点でツイッターに、「この時間の人身事故はきつい」といった内容のことを投稿している。普通に考えたら乗り換えがまだ残っている場所での終電間際の人身事故はかなりヤバイ。その事実は頭で認識してるものの、深刻さを感じてはいなかったんだろう。

後から振り返るとこれって防衛本能なのかなと思った。人間ヤバイ状況に追い込まれると防衛本能が働いて、大丈夫だと思い込ませる機能があるとかいう話を良く聞く。

実際にそのあとはかなり大変だった。

結局、どうして良いか分からなくなりひたすらホームで待ち続け、12時40分に電車に乗り、なんやかんやで松戸駅までたどり着くことができた。松戸駅でかなりの時間タクシー待ちの行列に並び、3000円を支払って最寄り駅にようやくたどり着いた。時刻は2時30分だった。

遠くの駅で遊ぶ時はもっと早い時間に帰路につくべきだということを学んだ(n回目)

 

【日記】2019年1月20日(平日のうち一番きついのは月曜日)

今日は1月21日。昨日は、日記を書きそびれた週末の分を書いていたら、当日の分が書けなかった。自転車操業になってしまっている。

 

夜ご飯に近所の丸亀製麺に行った時にいた、おばあちゃん、お姉ちゃん(小学校3年生くらい)、弟(小学校1年生くらい)の3人の会話が印象深かった。

姉「おばあちゃん、今の芸能人の中で一番古くからいる人は誰?皇后陛下?」

おばあちゃん「皇后陛下は芸能人じゃないでしょう。」

姉「じゃあ誰なの?」

おばあちゃん「そんなの知らないわよ」

姉「もしかして徹子さん?」

おばあちゃん「徹子さんはすごい昔からいるからそうかもね」

弟「徹子さんずっと徹子の部屋やってるよ。もう何十年もやってるんじゃないかな」

 

釜玉うどん並とちくわ天を食べながら、上記のような会話を聞いていた。

まず思ったのが、子供ってなんの脈略もないことを急に聞くんだなーってこと。そして、長く生きてるおばあちゃんなら何でも知ってると思っているんだなぁーということ。

芸能人に皇后陛下を挙げる自由な発想と自分より長く生きてるおばあちゃんだったら何でも知ってるだろうという期待を持っていることが非常に羨ましく感じられた。 

毎日会社に行って型にはまった仕事をし、自分よりも二倍ほど生きている先輩たちのお世話をしている自分にはそんな感性はもうないから…

ただ、弟、お前はなんなんだ笑

小学校1年生、つまり7.8年しか生きてないのになぜ、さも徹子の部屋を数十年見続けてきたかのような発言ができるんだ…

その無邪気さと自信を分けて欲しいと思った。

【日記】2019年1月21日(一応残っといてと言われ…)

社会人生活5年目にして初めて、「一応残っといて」という謎の指令が出た。

現在の状況は四半期に一度の大きな会議を目前に控えており、自分がメインとなって会議資料を作成しているという感じだ。

今日で自分の作業は終わって、今月初の定時で帰れる!しかもバンドリのブルーレイ発売日!とテンション上がっていたのに、「一応残っといて」の一言でテンションが一気にマイナス圏まで下落してしまった。

明日の朝に役員への説明があるから、上司が資料を更新したらすぐに全体の資料に反映させてほしいのは分かるが、別に明日でも良くない?と思ってしまう。

まあ自分も資料のチェックとかしようと思えばできるし、明日の朝一で説明で印刷の手間とかもあるから、今日中にやる方が良いことも分かるけど。

今日がバンドリ最新話のついたCD発売日でなかったらここまでイライラしてないし、むしろ何もせずに残業代もらえるじゃんくらいだったかもしれない。

ちなみに今日の昼ごはんは大盛りペペロンチーノだった。

2019年1月17日(身をもってこの日記の大切さを知った)

この日記を書いてるのは、1月20日月曜日の午後10時。

当然今日のことはまだ覚えてるし、土曜日と日曜日のことも覚えている。

でも、金曜日のことはほとんど覚えていない。

昼ご飯も夜ご飯も会社でどんな仕事をしたのかも…

唯一覚えているのは、土曜日の撮影の準備のためのカメラ機材を入れるのが死ぬほど億劫で、ずっとベッドに腰掛けてスマホをいじっていたことくらいだ。

この記憶も土曜日にあった「撮影」という滅多にないイベントに紐付いてるから思い出せただけで、そうでなかったら思い出せていないと思う。

何もない日は書くことがなくて筆が進まないかもしれないけど、そんな日ほど書くべきなんだろう。