昨日のことを覚えていたい

書いておかないと絶対忘れてしまう何も無い日常、何の役にも立たない考え事を残しておくための日記

2020年1月13日(生命維持装置に入りたい)

3連休最終日。

3連休は、連休前に思い描いていたものと全然違うものになった。

だいたい三日間ともこんな感じだった。

 

それなりに早い時間に目覚めてベッドの中で今日は何しようかなーって考える。

しかし結局、「寝る」ということ以上にやりたいことが出てこないため、そのまま目を閉じて再び寝る。

そして、「ご飯を食べる」ー「外に出る」>「寝る」になった時に初めて一日の活動を始める。そうなるのがだいたい12時過ぎ。

ご飯を食べて家に帰ってくると、お腹が満たされているからか、やりたいことの最上位に再び「寝る」がランクインしてベッドに横になってしまう。

それから再び目を覚ますのが17時くらいで、そこから夜ご飯を食べに出かける。その後帰ってきてからは流石に寝れないので、19時前からようやく人間としての生活が始まる。

 

何もする気が起きないから仕方がないんだけど、これって何のために生きているんだろうかと思ってしまう。別に死にたいとかそんなことを言っているわけではなくて、何かをすること以上に「寝る」、つまり意識を遮断して人生を停止させることをしたいということであり、生きることに積極的な価値を見出していない状態なのかなと。

単に死んではいけないから衣食住にお金を使い、そのお金を稼ぐために生きている人生。衣食住だけだとつまらなくて今にも人生を辞めてしまいたくなるから「趣味」を作ってそこにお金を費やす人生。

 

そんな中で一つの解決策を思いついた。それは寝ているだけで何もしなくてよい「生命維持装置」に入ること。そんなサービスがあるのかは調べてもないから分からないけど、そういうものがあったらいいなと。

もしそんな「生命維持装置」があれば、大まかな寿命を計算して寿命が尽きるまで入っていればいいいのだから。寿命と自分の年収や貯蓄から、最後死ぬまでサービスに対して支払いができるだけの金額を計算すれば、あとどれだけこの世界で生きていく必要があるのか分かる。

まあ実際これは安楽死と何ら変わりないし、将来の可能性というものを完全に排除した場合の話だから現実的ではないのは分かっているけれど。