昨日のことを覚えていたい

書いておかないと絶対忘れてしまう何も無い日常、何の役にも立たない考え事を残しておくための日記

【日記】2019年1月20日(平日のうち一番きついのは月曜日)

今日は1月21日。昨日は、日記を書きそびれた週末の分を書いていたら、当日の分が書けなかった。自転車操業になってしまっている。

 

夜ご飯に近所の丸亀製麺に行った時にいた、おばあちゃん、お姉ちゃん(小学校3年生くらい)、弟(小学校1年生くらい)の3人の会話が印象深かった。

姉「おばあちゃん、今の芸能人の中で一番古くからいる人は誰?皇后陛下?」

おばあちゃん「皇后陛下は芸能人じゃないでしょう。」

姉「じゃあ誰なの?」

おばあちゃん「そんなの知らないわよ」

姉「もしかして徹子さん?」

おばあちゃん「徹子さんはすごい昔からいるからそうかもね」

弟「徹子さんずっと徹子の部屋やってるよ。もう何十年もやってるんじゃないかな」

 

釜玉うどん並とちくわ天を食べながら、上記のような会話を聞いていた。

まず思ったのが、子供ってなんの脈略もないことを急に聞くんだなーってこと。そして、長く生きてるおばあちゃんなら何でも知ってると思っているんだなぁーということ。

芸能人に皇后陛下を挙げる自由な発想と自分より長く生きてるおばあちゃんだったら何でも知ってるだろうという期待を持っていることが非常に羨ましく感じられた。 

毎日会社に行って型にはまった仕事をし、自分よりも二倍ほど生きている先輩たちのお世話をしている自分にはそんな感性はもうないから…

ただ、弟、お前はなんなんだ笑

小学校1年生、つまり7.8年しか生きてないのになぜ、さも徹子の部屋を数十年見続けてきたかのような発言ができるんだ…

その無邪気さと自信を分けて欲しいと思った。